
| 著者 | fukanomasayuki |
|---|---|
| 発表日 | 2005-06-30 |
| 種別 | その他 (Others) |
| 著作 | ![]() |
| メタデータ | XML |
2004年4月,ハーバード大学は学士課程カリキュラムを全面改革し,コア・プログラムを撤廃するとの報告書を発表した. 学際的領域設定を特色としていたコア・プログラムに代わる,既存の学問領域を基礎にするカレッジ・コースの導入は,他の多くの大学の学士課程プログラムと共通した傾向ということができる. この改革提言を分析することによって,新旧カリキュラムの理念,カリキュラムの構成原理,学生の選択の幅等の対立点を探り,カリキュラム改革の方向性を考察した.さらにカレッジ・コース提言に盛り込まれた様々な改革案について詳しく分析を行った.


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