●逆転の発想 言い方を変えると、別のものが見えてくる。 相対論によれば、エネルギーは単独には保存されずに、 エネルギー運動量という形で、保存されるという。 エネルギーは単独には保存されない。すなわち、これは裏を返せば、 「エネルギーは保存されない」 と言うことである。