
| 著者 | 土肥 正行 |
|---|---|
| 発表日 | 2010-08-12 |
| 種別 | その他 (Others) |
| 著作 | ![]() |
| メタデータ | XML |
一連の電磁重力ひもの論文の最終論文として、今までのまとめ、他の分野との関連、更なる考察、電磁重力ひもから見た自然観を述べた。 既存の素粒子物理学では、「素粒子は構造がない」として点的なものとして取り扱っている。 これに対して、電磁重力ひもの一連の論文は、「素粒子は構造をもっている」として、素粒子が電磁重力ひも(電磁ひもと重力ひもの2重構造)で出来ているとして、素粒子の性質や各種の現象を論じてきた。 思うに既存理論は、専門的で数学至上主義になり過ぎており、その為自然は数学的なっていると信じて、究極な理論を数学的に探索することのようである。 これに対して電磁重力ひもでは、イメージ至上主義で、究極な構造を探索してきた。 ただ、この頃思うのであるが、自然は数学的でなく、微視的な素粒子が簡単に実行できるようにイメージ化されており、手順や課程が決まっているように感じる。それは、素粒子に組み込まれていたと思われるのである。 「電磁重力ひもの論文公開」 (http://www7b.biglobe.ne.jp/masadphy1/index.html) に今までの論文をまとめてある。 個々のはweb でその都度発表したが、本論文をもって、電磁重力ひもの論文は最後とする。


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