今でも好きな不倫相手とトラブルなく別れる方法と恋の忘れ方

最後の手段は、不倫バレを匂わせる

相手がどうしてもお別れを受け入れてくれなさそうな場合は、「実は、不倫関係を疑われていて…」と、「不倫バレしそうで悩んでいる」ということを匂わせると上手く別れることが出来ます。
特に恋人が既婚者である場合、不倫バレを最も警戒しているので、「不倫がバレそうだから、一旦距離を置こう」と言われると、渋々ながら受け入れざるを得ません。
「デート中の様子を友達に見られて、あれは誰?ってしつこく聞かれて困っちゃった」「あなたからのLINEを社内の人に見られて、なんとか誤魔化したけど、まだ疑われているかも」など、本当っぽく聞こえるように工夫してみましょう。
距離を置いたまま、そのまま自然消滅で別れられます。

しばらく実家に帰る

恋人との別れ話が上手くいっても、自分の心の整理が出来ず、恋を忘れられない、という人も大勢います。
不倫の恋を忘れる為には、心理的にも物理的にも元恋人と距離を取ることが一番良い方法です。
どんな人でも、1人きりでいるとどうしても不倫相手の事を考えてしまうもの。
これまで自分に寄り添ってくれた人と、ある日突然お別れするのは寂しいものです。
1人でいると不倫相手から連絡が来ないかな?と待ってしまうので、不倫相手のことを早く忘れる為にも、しばらく実家に帰るなどして環境を変えるのがお勧めです。

別れた後に元恋人のことを思い出さない

終わってしまった恋を忘れる為には、元恋人の事を思い出すことを止める必要があります。
かつての恋愛を思い出させるような思い出の品や、LINEトークの履歴、恋人の写真などをすべて処分し、同時に自分の頭の中に染みついている恋人への依存も捨てましょう。
別れてからしばらくの間は、元恋人ではなく、他のことを考えるように意識し続けなければいけません。

連絡先を破棄して着信拒否をする

元恋人の連絡先を持っている限り、連絡が来るのを待ってしまうのが乙女心というもの。
完全に恋愛感情が無くなっても、「元恋人」に対する期待や情は残ってしまうんです。
手元にある恋人の連絡先を削除し、相手からの連絡も受け取れないように着信拒否をすることで、「どれだけスマホを眺めていても、もう連絡は来ないんだ」と、完全に諦めることが出来るでしょう。

引っ越しをする

どうしても元不倫相手の事を忘れられない、引きずってしまいそう、という場合は、思い切って引っ越しをしてしまいましょう。
住む家を変えると、良い気分転換になるし、自然と気持ちが前向きに進んでいきます。
新しい街には、必ず新しい出会いがあります。
新生活の為の家具や小物を揃えるなど、新生活を楽しんで下さいね♪

新しく習い事を始める

終わった恋を引きずらない為には、新しく夢中になれることを見つけるのも良い方法です。
料理やヨガ、スポーツなど、頭と体を使う楽しい習い事や趣味を始めてみてはいかがでしょうか?
元恋人の事を考える暇が無いくらい、楽しい事に沢山時間を使いましょう!

婚活に参加する

あなたが独身の場合、不倫恋愛の後は本格的に婚活をすることをお勧めします。
不倫恋愛の切なさや未練を引きずっているし、元恋人からまだ連絡がくる、でも、もう不倫恋愛には戻りたくない!という場合は、婚活をすることで考え方が変わります。
結婚について真剣に向き合うことで、将来のことについて考え、自然と不倫恋愛を「自分には対象外」と思えるようになってくるんです。
また、元恋人があなたに対して未練を残している場合は、あなたが婚活をして「結婚相手を探している」ことを分かってもらうことで、諦めてくれる効果があります。

友達付き合いを多くする

友達付き合いが濃くなると、休日のスケジュールが埋まり、不倫恋愛をしている場合ではなくなります。
元恋人の事を考える暇が無い位、友達と沢山遊びましょう!
自分と違う恋愛観や、新しい出会いを知ることで、不倫恋愛から離れることが出来ますよ。

新しい恋人を作る

前の恋を忘れる為には、新しい恋をするのが結局のところ一番良い方法です。
積極的に新しい恋人を作るように心掛けましょう。
ビジュアルや性格が自分の好みだったり、セックスの相性も良いなど「気が合う」と思える相手を探すのがコツです。
素敵な出会いを見つけて下さいね。

むすび

不倫恋愛のスリルやドキドキ感を忘れられず、しばらくするとまた不倫恋愛をしたくなる人はかなり大勢います。
不倫恋愛は依存性が強く、大好きな不倫相手とお別れするのは簡単ではありません。
不倫が終わった後は、気持ちの切り替えを上手くすること。
折角好きな人と両思いになれたのだから、不倫恋愛を最後まで楽しみましょう。
綺麗にお別れ出来れば、いつ思い出しても「良い不倫だった」と思えるはずですよ♪
良い形でひとつの恋を終えて、新しい恋に向かって下さいね!