遊びの不倫が本気の略奪愛に変わるきっかけと瞬間15つ

精神的に依存していると気づいた

遊びの不倫と本気の恋の違いは、相手に依存する気持ちがあるかどうかで決まります。
不倫相手の事を「期間限定の遊び相手」と思っている場合はほとんど依存が無いので、不倫相手が他の異性と遊んでいても何も感じません。
不倫相手が他の人と話しているとイライラする、連絡が来ないと不安になったり悲しくなってしまう、というのは依存している証拠です。
「恋人にはずっと自分と一緒に居て欲しい」という依存心を自覚すると、略奪愛を叶えたくなります。

デートの最後に「別れたくない」と強く思った

相手に対してどんな気持ちを持っているのかという本音は、デート中よりもデートの別れ際に出やすくなるものです。
別れ際にアッサリ別れられるような2人は、略奪愛にはまだまだ遠いようです。
帰らなければいけない時間になっても「別れたくない」「もっと一緒に居たい」と離れがたく思ってしまう2人は、もう遊びではなく本気の恋をしています。

連絡を心待ちにしていることに気づいた瞬間

どんな時でもスマホを手放せず、不倫相手から連絡がくることを心待ちにしてしまう人。
連絡が来ないはずの時間でも相手を求めてしまうというのは、かなり強い恋心を持っている証拠です。
相手からの連絡や存在を強く求めずにはいられな自分の本当の気持ちに気付いた瞬間に、「遊びの不倫」は略奪愛に変わります。

不倫成就したカップルの話を聞いたとき

不倫相手のことがどんなに好きでも、やっぱり「略奪なんて難しいのでは」「不倫は成就しない恋なのでは」というイメージが拭えない限り、本気の恋をする勇気は持てません。
不倫恋愛中のカップルにとって、略奪愛を叶えたカップルの存在は幻のようであり、憧れです。
実際に不倫成就したカップルの話を聞くと、「自分にも出来そう」「略奪愛は実際にあるんだ!」という自信に繋がって、略奪愛を決意出来ます。

人生は一度、後悔したくないと思ったとき

「本当に大好き」「妻よりも早く出会いたかった」と言ってくれるのに、なかなか略奪愛とまでは愛してくれない恋人に不満を感じることがあるかもしれません
不倫相手に「愛しているよ」と言いながらを本気の略奪愛を決意出来ないのは、失敗するのが怖いからかもしれません。
泥沼不倫になったらどうしようとか、フラれたら悲しい、と思って強気になれないんです。
「人生は一度だから、一生に一度の恋をしよう!」と覚悟をすることで、略奪愛を頑張る勇気が湧いてきます。

不倫の恋人以上に好きになれる相手がいない

結局のところ、不倫相手に「本気の恋」を捧げられないのは、他に好きな人がいるからに違いありません。
家族や、会社の女性など、「素敵だ」と思える人が他にもいるのでしょう。
不倫なんていけないことだ、略奪愛なんてダメ、とは言っても、不倫の恋人以上に好きな相手が居ないとなると、略奪愛をするしかないと自然と覚悟が決まるはずです。
恋人の事をどれくらい深く愛しているか気付くことが重要です。

自分のことを何もかも知ってくれている

人は「自分の事を理解してくれている」と思う相手と一緒に居たいものです。
家族よりも、恋人の方が自分の事を理解して受け止めてくれていると実感した時は気持ちが大きく変わるきっかけになります。
不倫相手に略奪愛を覚悟して欲しいのであれば、恋人の全てを受け止め、理解する覚悟をしましょう。
あなたが永遠の愛を捧げなければ、相手からも同じように返してもらうことは出来ません。

不倫期間が1年を越えた

不倫期間が長くなると相手に対する執着が強くなります。
「これだけ頑張って付き合ってきたのだから、今更別れるのは勿体ない」
「こんなに長い期間不倫が出来るのは、よほど相性が良いに違いない」

交際期間が1年を超えたくらいから、不倫相手に対する感情が徐々に変化してきます。
お付き合い期間が1年を超えたら、2人の将来についてそろそろ真剣に話し合ってみてはいかがでしょうか。

むすび

もともと、「家庭の邪魔はしない」という約束でスタートした恋だから、途中から略奪愛を目標にするのはルール違反では?なんて心配する必要はありません。
最初は遊びのつもりで始まった不倫でも、付き合いが深くうちに本気の略奪愛に変わることは十分にあります。
人の心はずっと同じではいられず、良い方か悪い方のどちらかに必ず少しずつ変化しています。
恋人と素敵なお付き合いを続けて信頼と愛情を積み重ね、ちょっとしたきっかけがあれば、遊びの不倫は「本気の略奪愛」に変わります。
大好きな恋人との幸せな未来を手に入れるために、頑張ってくださいね!