既婚者の男性にとにかくモテる「ミステリアス女性」の作り方

「何を考えているか分からないけど、雰囲気があって魅力的な女性」のことは、誰しもが気になってしまいます。

自分だけが本当の彼女のことを知りたい、誰よりも彼女に近付きたい、誰の物にもならなさそうな彼女を、自分だけのものにしたい!と躍起にならずにいられないんです。

掴みどころがなく、どこか近寄りがたい雰囲気があるミステリアスな女性は、それだけで特別な魅力を持っている存在です。
既婚も独身も、男性なら皆ミステリアス女性の虜!

秘密主義の彼女なら、不倫恋愛の秘密を守ってくれそう、と思われるのも、既婚男性に特にモテる理由のひとつです。
同性でも憧れてしまう、素敵なミステリアスな女性になるにはどうすればいいのでしょうか?

なぜミステリアスな女性はモテるのか

なぜミステリアス女性はこんなにも既婚男性にモテるのでしょうか。
男性は、自分の手が届かない女性の事を追いかけたくなるものです。

親しみやすい女性も魅力的で付き合いやすいけれど、「本気で付き合いたい」「自分のものにしたい」と強く惹かれるのは絶対にミステリアスな女性です。

秘密主義でお喋りではない女性であれば、不倫関係というトップシークレットを絶対に秘密にしてくれそうという安心感もあります。
既婚男性を本気の恋に導き、不倫恋愛を成就させたいなら、ミステリアスな女性になるしかありません。

暗めの茶髪、もしくは黒髪!メイクは濃い目でOK

まず、モテるミステリアス女性になる為には、見た目から入ることも重要です。
男性が一目見て興味を惹かれるようなビジュアルを目指しましょう。

ポイントは、アーティストっぽさを強調すること。
量産されたファッションではない、自分に本当に似合うお洒落を見つけましょう。

個性的なファッションでも自信を持って!

「イマドキ」ではない見た目の女性は目立つし、男性の気を引くことが出来ます。
「男性ウケ」を狙わない感じが、自分自身の事を理解して自立していそう、というイメージを与えます。

すらっとした細身のスタイル

ファッションだけではなく、スタイルも重要です。
ふくよかな女性は「幸せそう」「人生を楽しんでそう」なイメージを与えます。

筋肉質な女性は「強そう」「頑固者っぽい」と思われるでしょう。
ミステリアスさを演出したいのであれば、細身で、か弱そうに見えて、神経質そうで、話しかけづらい雰囲気を作りましょう。

いつも微笑んでいる表情

ファッションとスタイルを整えたら、次は魅力的な表情を作らなければいけません。
ポイントは、薄く微笑んだ表情をキープすること。

表情が豊かな女性は、男性に安心感を与えますが、何を考えているか分かりやす過ぎて、ミステリアスとは言えません。
無表情で居続けるのは男性に「怖い」「とっつきにくい」と思われてしまいます。

男性の興味を引けるミステリアスさを演出する為には、いつも「微笑みの表情」でいましょう。
「いつも微笑んでいる女性」の方が、何を感じているのか分からなくて気になりつつ、話しかけてみたいと思わせるものです。

親しみやすく人懐っこい笑顔ではなく、「口元は笑っているけど、目の奥は笑っていない」というような、ちょっと引っかかる笑顔を作れるように鏡の前で練習してみて下さいね。

感情の起伏が少ない

感情表現が豊かな女性は親しみやすくて付き合いやすいけれど、その分、本音が見えすぎてしまって興味を引かれないものです。

怒るはずのところで黙っていたり、皆が感動して泣いているようなシーンで1人おすまし顔をしているような女性は目立つし、気になります。

どんなことをしたら彼女は喜ぶのかな?何をしたら興奮するのかな?と、付き合ってみたくなる存在です。

周囲の空気に流されない

大勢の言う事や意見にとりあえず流されておくというのは、それだけでなんとなく安心する気持ちになるかもしれません。
しかしミステリアス女性になりたいなら、空気を読んで他人に合わせることはやめましょう。

自分の意見や世界観をしっかり持っていれば、周りに流される必要はありません。
自分の意見や考え方を大事にしているので、周囲が何を言っていても気にならないし、無視をすることが出来ます。

何色にも染まらない彼女を、自分色に染めたい!自分のことだけは特別に受け入れて欲しい!というのが男性の本能的な欲求です。

無口、喋り方が遅い

お喋りな女性は、早口というイメージがありますよね。
大きな声でハキハキと喋る女性は快活です。

男性を引きつけるミステリアス女性になりたいのであれば、話すことに夢中にならず、分かりやすい言葉でゆっくり喋るように心掛けて下さい。

言葉数が少ない女性とは「もっと話したい」「もっと彼女の言葉を沢山引き出したい」と感じます。

ゆっくりした喋り方だから、落ち着いて話が出来るし、自然と相手の話にじっくり耳を傾けずにはいられません。

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