大好きなのに、不倫が楽しくないのはどうして?原因と解決法8つ

大好きな人と一緒にいるのに、なぜか満たされないと感じる。
なんとなく他に気になることがあり、不倫恋愛に集中しきれない気がする。

恋人とデートをしていても、もっと楽しい恋愛が出来るのでは?という不満がある。

等、心のモヤモヤを感じたことはありませんか?
自分の気持ちともっと素直に向き合い、不倫が楽しくない原因を探り、解決法を見つけましょう。

相手の都合に振り回されていると感じる

相手の家族都合でデートがキャンセルになったり、時間が出来たから会おうと突然言われて駆けつけさせられたり、恋人に振り回されてイライラしてしまうことがありませんか?

既婚男性の方が都合をつけづらいから、自分が従ってあげなくてはいけないと思うけれど、何となく納得いかない気持ちになりますよね。
相手に命令されてばかりで、従わされ、彼に操られているような違和感を持ってしまいます。

→たまには相手のお願いを断ってもいい

相手に振り回されている事を不満に感じてしまうのは、相手の言うことを受け入れ過ぎて、自分のことを後回しにしてしまっていることが原因かもしれません。

やりたいことがあるのに、出来ていないと感じるのではありませんか?

彼に急に呼び出された時、自分の都合が悪かったり、気分が乗らないと感じた時は、その呼び出しを断っていいんです。

相手の言いなりになっているだけでは、恋愛をしているとは言えません。
本当に都合が悪い時は、自分の用事を優先させ、彼の言いなりにばかりならないようにしましょう。

愛情を感じられなくて物足りない

不倫恋愛に限らず、恋人に「愛してるよ」とか「大切に思っているよ」という感情を素直な言葉で表現する男性は少ないものです。

男性にはどうしても照れがあり、本音を伝えるのが恥ずかしいと感じてしまうからです。

恥ずかしさとは別に、「男が「愛してる」なんて言うのはカッコ悪いことだ」と思っている男性もいます。

でも女性としては、不倫という不確かな関係でありながら、愛しているよと言ってもらえないのは不安になるばかりです。

→恋人にもっと愛情表現してもらう為の方法を試す

女性から積極的にならなければ、男性に愛の言葉を言ってもらう事は出来ません。

思い切って、彼に「私の事好き?」と聞いてみて下さい。
貴方が「好き?」と聞けば、彼は「好きだよ」と答えてくれるはずです。

少しずつでも「好きだよ」という言葉を言う事に慣れさせましょう。

また、「あなたのことが大好き!」と言えば、「俺も」と言ってもらえるでしょう。
愛情表現をし合う習慣を作ることで、少しずつ彼の方から愛を伝えてくれるようになるはずです。

「自分が一番」でないことが不満

どんなに彼と仲良くしても「どうせ家族が一番大事なんでしょ?」と思うと心が落ち込むものです。

「愛し合うなら、誰かの一番になりたい」と思うのに、そうなれないこと。

または、「世界でたった一人、一番の女になりたい」という欲求が強くなるほど、彼の妻、家族が邪魔だと感じてイライラしてしまいます。

最初は、「不倫恋愛なのだから、彼の家族が優先なのは当たり前」と思っていても、いざ不倫恋愛が盛り上がってくると、自分が一番になれないことを「つまらない」と思うようになります。

→誰かと自分を比べるのを止める

彼の妻と自分を比べて「相手の方が優秀」「彼女の方が愛されている」と考えるのを止めましょう。

誰かと自分を比べて、「自分の方が優れている」と思えたとしても、それが本当に意味がある事とは限らないからです。

彼の家族と彼の関係について考えるよりも、自分と彼の関係はどうなのか、不倫恋愛をどんなふうに楽しみたいのか、という「希望」について考えましょう。

「自分らしくない」と感じる瞬間が多い

不倫恋愛中は、誰しもが「もっと彼に愛されたい」と望んでいます。

でも、彼に好かれる為に努力し過ぎてしまうと、その事が負担になってしまうことがあるんです。

相手の言う事を何度も聞いてしまう、セックスをしても楽しめない、好みのプレイではないと感じるなど、「やり過ぎている自分」「彼好みの自分」を演じていると、自分らしさを失ってしまいます。

本当の自分は、恋人との相性が良いのかどうか分からなくなっている状態です。

→一度不倫恋愛をお休みして、リフレッシュする

彼との関係や、不倫恋愛の続け方について悩み過ぎているのかもしれません。

「本当の自分」が分からないままお付き合いを続けていても、恋人との関係を楽しむことは出来ません。
一度お付き合いをストップして、気持ちをリフレッシュしましょう。

恋人と離れてみることで、自分が本当にやりたいことはなんなのか、どうなりたいのかが見えてくるはずです。

感情の起伏が激し過ぎて疲れる

不倫恋愛中は、とにかく感情の起伏が激しくなるものです。

恋人と会えた時の絶頂感、相手の家族に嫉妬したり、デートが上手くいかなかった時のイライラ、なんとなく虚しい気持ちになった時の不安感など、感情の振れ幅がいちいち大きくて疲れてしまいます。

感情のアップダウンの激しさにうんざりし、「もう嫌だ」と感じることもあるでしょう。
でも、恋人に会えるとやっぱり嬉しいので不倫恋愛は止められない…の繰り返しです。

→我慢するのを止めて、素直に振る舞う

感情が上下することに疲れてしまっている人は、感情を素直に表現しているように思っていても、実は感情を閉じ込めてしまっているのかもしれません。

恋人に言いたいことがあるのに、言えていないのではありませんか?

愛し合っている恋人同士であれば、相手のどんな姿でも受け入れてくれるはず。
もっと素直に振る舞って、素直に感情を表現することが出来れば、感情のアップダウンを受け止められるようになるはずです。

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