大好きなのに、不倫が楽しくないのはどうして?原因と解決法8つ

友達と恋愛話が出来ない、疎外感がある

大好きな不倫相手とだけずっと一緒に入られれば、それで幸せ!とは限りません。

「全てを犠牲にしてでも、大好きな人の傍に居る事」を選んだつもりでも、いざ孤独になってしまうとやはり寂しくなるものです。

一生懸命愛しても、不倫相手は結局家族の元に帰ってしまうし、彼が家に帰った後はLINEも電話も禁止されているから、連絡を取れない。
でも、友達と親しくしてしまうといつか不倫恋愛の事を相談したくなってしまうかもしれないし、相手のノロケ話を聞かされるのも辛い…というわけで、いつの間にか友達と疎遠になってしまいます。

恋人と一緒にいられないけれど、友達もいない、という状況になると、「不倫をしてもつまらない」と感じるのです。

→友達の輪を広げる、細く長く付き合える友達を見つけて

「今いる友達と、なんとか仲良くなろう」としてもなかなか上手くいきません。
不倫恋愛の話をしなくても仲良くいられるような、「浅い」関係の友達を増やすのがコツです。

友達になれそうな人が周囲に居ない場合は、SNSを利用して友達探しをしましょう。
Twitterやインスタグラムならお互いの趣味が分かりやすいので、気が合いそうな人を見つけて声をかけましょう。

もっと積極的に、異性の友達も欲しいと思うのであれば出会い系サイトを利用するのもお勧めです。
「友達」を重たく考え過ぎず、浅い関係のまま、細く長く付き合える相手を探しましょう。

将来と結婚に対する不安

不倫相手のことを心から愛しても、将来的に恋人と一緒にいられるとは限りません。

「恋人といつか結婚したい」と思っていても、相手にそのつもりがなければ離婚は絶対に成立しないからです。
「離婚して欲しい」「家族よりも、私を大切にして欲しい」という正直な気持ちを相手に伝えてしまうと「重い」「ウザい」と嫌われてしまうのでは?という不安もあるでしょう。

「結婚したいけれど、出来ないかもしれない」という不安があって、愛しい恋人と一緒に居る時間を楽しめなくなってしまいます。

→不倫の期限を決める

「結婚や将来のことが不安だけど、恋人と別れることは出来ないから、とりあえずこのままで居るしかない」というモヤモヤした気持ちのまま不倫恋愛を続けるから、楽しくないという気分になってしまいます。

将来の事や恋人との関係を誤魔化さず、一度真剣に向き合ってみる覚悟を持ちましょう。
結婚について真面目に考える為には、まず恋人との関係をどうするのかということについて心を決めなければいけません。

「あと2年だけ付き合う」「30歳までは付き合う」など、不倫の期限を決めましょう。
そうすることで、「結婚するか、どうなのか」について恋人と話し合う気持ちになれるはずです。

自分の気持ちと向き合い、恋人と話し合いながら、将来のことについて決めましょう。

恋人じゃなくて、「不倫のスリル」に夢中になっているのでは?と疑問に感じる

不倫恋愛をずっと続けていると、「不倫相手のことが好きだから一緒にいる」のか、「不倫のスリルが楽しくて一緒にいる」のか分からなくなってしまうことがあります。

「家族にバレてはいけない」という不倫恋愛ならではドキドキ感やスリルに触れると胸がトキメクと感じ、バレるかどうかのギリギリのデートをしてふざけてみたりなど、真面目に不倫恋愛をしているとは言えない状況になります。

相手の事をどれくらい好きなのかが分からないとなると、どれだけデートをしても楽しいとは思えなくなってしまうんです。

→恋人以外の人と付き合ってみると自分の本音が分かる

不倫恋愛のスリルには、誰でもハマってしまう魅力があります。

「もしバレたらどうしよう」とか「家族が居る人と、内緒でセックスをしている」という特別感は、どうしようもなく胸が高鳴るものだからです。

恋人への感情が分からなくなった時は、一度恋人との関係をお休みして、他の異性と遊んでみましょう。

恋人以外の相手と一緒にいるとどんな風に感じるのか、他の人と恋人はなにが違うのかを感じることで、恋人に対する自分の本当の感情が分かるはずです。

むすび

どんなに好きなことでも、ずっと長く続けていると、迷いや悩みが出てくるものです。

恋人と一緒に居ても楽しくない、デートの約束が出来ても嬉しくない、どうしてなの?と悩むようになったら、一度そこで立ち止まり、自分の気持ちをもう一度冷静に見直してみましょう。

心をリフレッシュし、自分の本音に気付くことが出来れば、不倫を始めたばかりの頃のようなワクワク感とドキドキ感を味わいながら、また不倫を楽しめるようになりますよ。