【禁断の愛あるある】不倫の悩み8つと解決方法

どんな恋愛でも、困ったことやトラブルに巻き込まれてしまうものですが、不倫恋愛をしているカップルで、悩みが無い人は絶対に居ません。

大好きな人と一緒でも、難しい恋をしているのだから、悩みが沢山あるのは当たり前なんです。

許されない恋をしていると告白することは出来なくて、誰にも相談出来ず、一人きりで混乱したり、解決策が見つけられなくてどんどん落ち込み続けてしまいます。

今回は、不倫恋愛をしているカップル達に良くある悩みと、その解決法をお教えいたします。

不倫恋愛をするのに丁度良い距離感がとれない

大好きな人と一緒にいるのだから、いつでもピッタリ寄り添っていたい、でも相手は既婚者なのだから近付き過ぎてはいけない、というジレンマに悩んだ末、「結局どんな距離感でいればいいの?!」と分からなくなってパニックになってしまいます。

家族が居る人と恋をするのだから、相手のプライベートに踏み込み過ぎない、丁度良い距離感は絶対に必要です。

しかし相手が既婚者だからと遠慮し過ぎて距離が開きすぎると、「恋人感」が無くなって、セックスをするためだけに会う関係になってしまいます。

他の人が一緒に居る時とそうでない時のメリハリも付けなければいけません。

もっと近づきたいけど近づけない、もしくは相手に依存し過ぎているけれど止められないなど、丁度良い距離感が取れずに悩んでしまいます。

→自分の姿を客観的に見る癖をつける

恋人との上手い距離感が掴めない方は、まず、「現在の自分と恋人の距離」を理解していません。

相手と自分の「距離」を実感出来ていないから、この先どう行動すべきかが分からないんです。
冷静になって自分の姿を他人に置き換えて、どんな風に見えるか観察してみましょう。

自分中心の考え方を止めて、冷静に自分と彼の関係を客観的に見れば、これからの振る舞い方が分かるはずです。

本音を伝えるべきかどうか分からない

独身の恋人同士や、永遠に一緒に居ることを誓い合った夫婦であれば、我慢せずにお互いの本音を伝え合って、折り合いをつけていく作業が必要になります。

しかし不倫恋愛の場合は、期間限定の恋かもしれないから言い合いをしたくないと消極的になり、無理に本音をぶつけ合うことを躊躇ってしまいがち。

不倫相手に我儘を言いたい、もっと好きと言いたい、将来のことについて話し合いたい、など思っても、それを言葉に出して良いのかどうか迷ってしまいます。

言いたいことや聞きたいことが沢山あるのに、本音を伝えて良いのかどうか分からなくて悲しくなります。
また、相手を傷つけたり負担にならずに済むような言い方も分からないと思うでしょう。

→伝えるべき本音を、相手を傷つけないように伝える

まず、どんな本音であっても、不倫恋愛関係である相手に言うべきことと、言わなくていいことがあります。

好きだと思っている気持ちや、お付き合いをしながらやりたいこと、不倫恋愛をどんな風に感じているか、等は、正直に伝えた方が不倫を楽しめます。

しかし、将来に対する深刻な悩みや、ドロドロして辛い嫉妬心などを伝えてしまうと、相手を嫌な気持ちにさせてしまうかもしれません。

自分の気持ちを押し付けようとするのではなく、「共感し合いたい」という気持ちで、素直な言葉を選んで下さいね。

相手が何を考えているのか分からない

不倫関係はお互いに気を遣い過ぎて、言葉足らずになってしまうことが頻繁にあります。

既婚男性とお付き合いをしていると、家庭内の事を秘密にされ過ぎて、プライベートが謎に包まれていると感じてしまうかも。

ミステリアスな相手に興味を惹かれる一方で、恋人が何を考えているのか分からなくて不安になるし悲しくなってしまいます。

→信頼関係で結ばれていれば、本音でやり取りできる

本音でやり取りが出来ない、何を考えているのか分からない、という状況になってしまうのは、本当の気持ちを伝えたら嫌われてしまうのでは?本当の彼は自分とは気が合わないのでは?という不安があるからです。

お互いの本当の気持ちを知ってしまうことで、今の関係が壊れてしまうのではということを恐れています。
「何を言われても大丈夫」「信じ合える」という気持ちがあれば、本音でやり取りできるはずです。

相手との関係に自信を持って、本音を伝え合う勇気を持ちましょう。

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