不倫相手の許せる嘘、許せない嘘

楽しくないデートを「楽しかった」と嘘を言うのは止めるべき

大好きな恋人とのデートだから、楽しいに違いない。
相手も楽しんでいるのだから、自分も「楽しかった」と言ってあげたい、と思って、本当は楽しめなかったデートを「凄く楽しかった」と言ってしまったりします。

2人の関係を盛り上げたくてそんな嘘を吐くのかもしれませんが、実は逆効果!
楽しくないデートを「楽しい」と言い続けると、いつか必ず2人の関係が終わってしまいます。

デートが楽しくなかったのであれば、「もっと楽しいことしよう」「次は俺がデートをエスコートするね!」と遠回しに本音を伝え、もっと2人で幸せな時間を過ごす為の努力をしましょう。

年齢や本名を偽るのは男女ともに絶対NG

出会った場所が飲み会やSNS、友達からの紹介などである場合、「もし泥沼不倫になってしまった時の逃げ道として」と考えて、年齢や本名を偽って伝えてしまうことがあるかもしれません。

しかし、嘘のプロフィールを伝えるというのは相手を信用しておらず、真剣に向き合う気持ちが無いことの表れです。
恋人を傷つける許されない嘘ですので、止めましょう。

嘘を吐いてまで奢りを要求するのは相手をガッカリさせる

不倫のデート代を相手に負担して欲しいと思う人は多いでしょう。
「ここだけちょっと奢って欲しいな」とか、「今日はご馳走して欲しい」と思う場合は、嘘を吐かずに素直に伝えることをお勧めします。

「資格を取る為にスクールに通いたいから、お金を貯めてる」とか「今月体調が悪くてバイトに行けてないから、お金が無い」など、嘘をついてまで相手に奢ってもらうのは、嘘がバレた時に「ズルイ」と相手をガッカリさせてしまいます。

「都合が悪くなった」と嘘を吐いてデートをドタキャンするくらいなら、本当の事を言って!

不倫の恋人とデートの約束をしていたけれど、妻に「早く帰って来てね」と言われて行けなくなった。
恋人と食事に行く日だったけど、会社の同僚に誘われてその飲み会の方を優先してしまった、等。

デートをドタキャンするのに、嘘を吐いてしまうのは良くあることです。
しかし、「デートをドタキャンされた上に、嘘まで吐かれた!」と2重のショックを受けさせられてしまいます。

嘘をついてまでデートをドタキャンするくらいなら、本当のことを言ってくれた方が納得出来ます。

男性は女性以上に「嘘を吐かれること」にショックを受ける

女性は、自分の恋人である男性に嘘を吐かれると過剰に反応してしまいがちですが、実は女性よりも男性の方が、「嘘を吐かれる」と言う事に対して強いショックとストレスを受けます。

何故なら、男性は「嘘を吐かれている」と気付くことが少なくて、慣れていないんです。

自分の彼女には清純であって欲しい、自分と誠実に向き合って欲しいという気持ちが強いので、不倫相手女性に嘘を吐かれると激しく動揺し、「もうこれ以上付き合えない」と思ってしまいます。

相手の嘘に気付いたら、嘘の裏側にある本音を考える

相手の嘘に気付いた時、必要なのは相手の「嘘」にどう対処するか、です。
相手が何故嘘を吐いたのか、嘘を吐くことで何を求めているのかを考えてみて下さい。

その嘘の裏側にあるのが「恋人に愛されたい」「もっと不倫恋愛を楽しみたい、ラブラブでいたい」という気持ちであると気付くことが出来たら、嘘を許そうという気持ちになれるかもしれません。

嘘がバレたら、とにかく早く素直に謝る

逆に、もし自分が嘘を吐いていることが相手にバレてしまった場合、どうするべきでしょうか。

例え恋人の為についた嘘であっても、恋人を騙そうとしたことに変わりはありません。
愛し、信じている相手に嘘を吐かれて、ショックを受けない人は居ません。

嘘を誤魔化そうとしてまた嘘を重ねる行為は、最悪!嘘の泥沼にハマって抜け出せなくなってしまいます。
嘘がバレたと思った時点で素直に謝り、許してもらいましょう。

おわりに

いかがでしたか?
正直に恋人と接するのが一番良いことではありますが、必要であればバレないように嘘を吐くというのも、相手に対する思いやりかもしれません。

恋人に嘘を吐く時は、まずはその「嘘の意味」を考えましょう。

恋人との良い関係を維持する為に、誤魔化したり嘘を吐いたりしなければいけないこともありますが、嘘の裏側には必ず恋人への思いやりや愛情を持つように心掛けて下さいね。