不倫で不幸になる女性が言いがちな口癖15選

不倫なんて今どき珍しいことじゃない

「不倫なんて珍しいことじゃない」「内緒にしてるだけで、やってる人は大勢いる」という、「他にもやっている人がいるんだから、自分だけが責められるのはおかしい」という開き直った態度をとってしまう女性がいます。

自分の不倫恋愛に自信を持つのは悪いことではありませんが、不貞行為を開き直るのは「図々しい」「反省の気持ちがない」と思われて、周囲からも恋人からも呆れられてしまいます。

不倫する男にも責任がある

恋愛は一人で出来るものではなんだから、自分だけじゃなくて、恋人である相手の男も責められるべきだ!と信じて、それを周囲や自分の恋人にも伝えてしまう。

確かに恋愛は2人でするものですが、責任を相手にも押し付けようとするのはいかがなものでしょうか。
不倫恋愛をしている責任はそれぞれ同じだけあります。

「自分だけが悪いんじゃない!」という、恋人と責任を押し付け合ってしまうセリフを口癖にしている女性は、恋人と信頼関係を築いて幸せになるのは難しいでしょう。

どうせ私なんかが愛されるわけない

不倫恋愛をする人が常にポジティブでいなければいけないのは、2人の間にある感情が相手にも伝播してしまうからです。
片方が「どうせ私なんかが愛されるわけがない」と思ってそれを言葉にしてしまう癖がついていたら、それを聞かされる方もなんとなく相手を本気で愛する気持ちにはなれません。

「私の事を一番に愛して欲しい!」「絶対にあなたに愛してもらえるよう、ずっと努力をするからね」と前向きな言葉を言える女性の方が幸せになれるの決まっています。

不倫なんて上手くいかないって分かってる

不倫恋愛で幸せになる為には、トラブルを避けつつ、自分と相手のプライベートを尊重しながらのお付き合いをする必要があります。

女性がお付き合いを「上手くいくわけない」「どうせ不幸になる」と言い続けるうちは、相手も不倫恋愛に良いイメージを持てず、不倫恋愛を楽しむことが出来ません。
お互いに明るい気持ちで不倫恋愛を続けて行くためにも、「不倫は上手くいかない」というネガティブワードを言うのは止めにしましょう。

絶対誰にも内緒にしてね…(と言いながら不倫を自分でバラす)

絶対に誰にも秘密にしておかなければいけないはずの不倫恋愛を、自分で誰かに喋ってしまう女性の口癖は「絶対に誰にも内緒にしてね」という一言です。
「あなたを信じているから相談するんだよ」と念押しをしているつもりなのでしょうが、人の口には戸が建てられません。

不倫恋愛をしているというスキャンダルは噂はすぐに広まり、自分と恋人を不幸にしてしまでしょう。

あ~、運が悪かったなあ

恋人にデートをドタキャンされてしまったり、既読スルーをされたり、デート中に失敗をしたり恋人を怒らせてしまうなどしてしまった時。
「今回は運が悪かった」で済ませてしまうのは不幸になる前触れです。

自分の行いが悪かったり、失敗してしまった原因を追究せず「運」のせいにしてしまっているうちは、恋人との関係をより良いものにすることは出来ません。

まだ〇歳なんだから大丈夫orもう〇歳なんだから仕方ない

「まだ20歳なんだから、今は不倫をしていても大丈夫!将来はちゃんと素敵な恋人を見つけて結婚するから」
「もう40歳を過ぎているんだから、今更独身と出会うきっかけなんてないし、不倫しか出来ないのも無理はない」
と、不倫恋愛をしていることを年齢にせいにしている女性がいます。

「恋愛」そのものと真剣に向き合おうとせず、恋人への愛情も真摯なものと思えないうちは恋人と幸せにはなれません。

「付き合うことの意味」が良く分からない

「なんで今の恋人と付き合ってるのか、自分でもよく分からないんだよね」「気づいたら不倫だった」などとつい言葉に出てしまうのは、不倫恋愛をしている自分の本音を理解出来てしない証拠です。

恋人の好きなところがあるとか、一緒に居ると癒されるとか、奢ってもらえるからとか、何かしらのメリットを感じるからお付き合いをしているはず。
「ただなんとなく不倫」をしているというのは本当の気持ちではないはずなので、相手に執着している理由と、「理想の不倫」「憧れの恋愛」についてよく考えてみる必要があります。

おわりに

いかがでしたか?「気づけば何度も口に出してしまっている口癖」があったのではないでしょうか。

不倫恋愛を心の底から喜んだり、最終的に略奪愛を叶える女性の特徴の一つは、とにかく言動がポジティブであること。
一緒に居る恋人は、女性の言葉に勇気づけられたり、逆に癒されたりして、不倫恋愛を楽しく続けていくことが出来るんです。

自分の為だけではなく、恋人の為にも、「負のオーラ」を持つネガティブ口癖は止めにして、前向きで素敵な言葉を伝えるように心掛けてみて下さいね。