既婚男性が交際相手のことを「家族よりも大事にしたい」と思う瞬間12つ

本当は許されない、既婚男性とのお付き合い。
でも、本気で彼のことが好きだから、奥さんよりもっと愛されたい、なんとかして彼を略奪したい!と思ったことがあなたにも必ずあるはず。

不倫恋愛から略奪愛を成功させるには、勢いだけではダメ!
彼が不倫恋人の女性のことを、「家族よりも大事にしたい」「恋人の方を優先したい」と思った瞬間が、略奪の一番のチャンスです。

彼の心が大きく傾いた瞬間を決して見逃さず、略奪成功の為のチャンスを掴みましょう!

既婚男性が家族から離れられない理由

不倫恋愛中、「君のことが好き」「ずっと一緒に居たい」と言葉では言ってくれるわりに、いつまでも家族と別れようとしない彼のことを不思議に思ったことはありませんか?
不倫恋愛をしている既婚男性は、どうしてそんなにも家族から離れられないのでしょうか?

それは、やはり「結婚している」という束縛があるから。
不倫恋愛中の男性の気持ちは常に、「家族を大切にしなければいけない」と「不倫の恋人ともっと一緒にいたい」との間で揺れ動いています。

しかし、恋人の方へ彼の愛情が大きく傾くことがあっても、そのチャンスを逃してなにもしないままでいると、彼の心はまた家族の方へ戻ってしまうんです。

彼を略奪するチャンスの瞬間

既婚男性を家族から略奪する為には、彼の気持ちが自分の方へ大きく傾いた瞬間を決して見逃さず、その瞬間に彼の気持ちを家族から引き離すべく彼の背中を後押ししなければいけません。

「彼女のことを、誰よりも、家族よりも大切にしたい」と彼の愛情が最も膨らんだ瞬間に、「これから先も一緒に居て下さい、私を選んで!」とお願いすれば、きっと彼の心は決まるはず。

チャンスの瞬間を見つけたら、自信を持って、思い切って彼に自分の魅力と将来の希望をアピールしましょう。

家族よりも恋人の方が「自分を必要としてくれている」と感じた

男性は、「誰かに必要とされる」ことで、自分の価値を強く感じたり、自信を持てるようになります。
不倫の恋人にとっては、なかなか一緒に居ることが出来ないし、連絡を取るのも気を遣ってしまうような相手なので、彼の事を心から必要にし、特別な存在だと思っているに違いありませんが、実は家族にとってはそうでない場合もあるんです。

夫が、一緒に居るのが当たり前すぎて、その存在を大切に出来なかったり、彼の魅力を感じることが出来なくなってしまうことが多いんです。
そんな時、自分の事を強烈に求めてくれる恋人の存在があったら、本当に嬉しいし、彼女の為に尽したいと思うようになります。

自分がいかに彼の事を必要としているのか、どれだけ愛しているのかは、恥ずかしがらずに素直に伝えるようにしましょう!

「自分が傍に居ないと、彼女がダメになる」と不安になった

男性は、誰かにとって特別な存在になりたいと思っています。

自立した強気な女性も魅力的ですが、男性が最後に本当に「傍に居てあげたい、守りたい」と思うのは、ちょっとか弱い部分があって、男性に依存してしまうような女性であることが多いようです。

「離れていると寂しくて、涙が出る」「あなたの存在が私に力をくれるから、ずっと近くで見守っていて欲しい」と、彼に依存する気持ちや、自分がどれほど恋人の存在に救われているのかを、ちゃんと言葉にして彼に伝えることで、略奪のチャンスが掴めるはずです。

恋人の方が、より自分の人生を充実させてくれると思った

この先自分がどんな人生を歩むのか、どんな家庭を作っていくのかは、当たり前ですがその先の人生を共に歩んでいく伴侶によって変わります。

現状維持で満足出来る男性はほとんど居なくて、多くの男性は「もっと昇進したい」「もっと男として魅力的になりたい」「もっと稼げる男になりたい」と思っています。

その為に自分をサポートしてくれて、沢山の愛で癒してくれる女性と人生を過ごしたいと思うのは当たり前。
今の家族よりも、恋人の方がより自分の人生を充実させてくれると思ったら、大切にせずにはいられません。

恋人との身体の相性が抜群に良かった

男性はやっぱり、身体の相性が良い女性には逆らえません。

淡泊で退屈なセックスしか妻に対して、恋人が、自分が思いっきり感じることが出来、何度もイキたくなるような情熱的なセックスをしてくれるとなれば、家族と居るよりも恋人と過ごす時間の方が自分にとって楽しいと思ってしまいます。

既婚男性を本気で略奪したいのであれば、セックスの時間は特に大切にし、お互いにとことん感じ合うプレイをするように心掛けましょう。

美しい恋人を連れ歩いている時に自慢に感じた

美人を連れて歩く、というのは男性にとって大きなステイタスです。

「人は見た目より中身」と言われても、やはり他人から見て分かるのは外見的な魅力のみなので、連れている女性との関係がどうであれ、「美しい女性と並んで歩く」というのは自慢になるんです。

プライドが高く、自分にも他人にも厳しいタイプの男性ほど、「女性の見た目の美しさ」には執着します。

家庭に入り所帯じみたオバさんくさい妻よりも、お洒落で垢ぬけていて、ハッと目を引く美しさがある恋人の方が大切だと思うようになります。

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