不倫中の女性が「妻の尻に敷かれている」と感じる男性の特徴12パターン

衝動買いをしない

妻に財布を握られ、お小遣い制でやりくりをしている男性は、節約しながら不倫デートをしなければいけないこともあります。

恋人から突然「今日はリッチなデートがしたい」「このバッグ素敵!欲しいなあ」と言われても、対応するのは難しいでしょう。
ある程度自由にお金を使うことを許されている男性であれば、不倫の恋人にオネダリされて、ついつい衝動買いをしてしまうというのは良くあること。

それが出来ないのは、妻に厳しく金銭管理されているのかもしれません。

家からの着信に怯えている

不倫デート中に、スマホに着信があると慌てて確認する。
家族からのLINEメッセージにはどんな時でもすぐに返信するし、電話がかかって来たら不倫相手を黙らせて電話に対応する、なんてこともあるかもしれません。

不倫デート中であっても家族からの連絡に反応するのは、「不倫関係」を怪しまれない為に必要なことではありますが、あまりにもその回数が多くなると「奥さんのことがそんなに怖いの?」「私と一緒に居ることがそんなに不都合なの?」と思わずにいられません。

トラブルが起きるとすぐに自分から謝る

妻の尻に敷かれている男性は、多くの場合争いごとが苦手です。

妻と対立するより先に謝罪の言葉が出てしまいます。
どんな相手ともケンカしようとせず、強く言われるとすぐに引いてしまうし、「俺が悪かったよ」と謝ってしまうんです。

特に女性とのケンカは出来るだけ避けたいと思っているので、言い返してこないのが特徴です。

男友達と遊ばない

妻に気を遣い過ぎている男性は、無意識のうちに「出来るだけ早く家に帰らないと!」と思ってしまうものです。

突然の飲み会や、ちょっとエッチなお店などの誘いは、「今夜は飲んで帰ってくるから」とあらかじめ連絡しておかないと妻に怒られる!と断ってしまうんです。
誘いを断り続けているうちに、男友達といつの間にか疎遠になってしまうというわけです。

女性の機嫌を気にしがち

結婚した男性は、独身の頃よりも女心に敏感になり、女性の機嫌を察するようになるものですが、妻の尻に敷かれてしまっている男性は、それ以上に女心を気にし過ぎてしまう傾向があります。

「女性はイライラさせたら面倒くさい」「ご機嫌を取っておかないと、後で厄介なことになる」と妻との生活で学んでいるのに違いありません。
妻が恐妻であればあるほど、男性はビクビクしながら生活しなければいけなくなります。

周りの意見に流されやすい

妻の意見に常に従ってしまう男性は、妻だけではなく、他の周りの意見にも流されてしまうようになります。

勝気な妻と一緒に居続けることで、「押しが弱い」という性格が身についてしまい、周りの意見を遮ってまで自分の考えを押し通そうとはしなくなるんです。
不倫相手の言う事もよく聞いてくれるので、嬉しい一面もあるかもしれませんが、やはり「不倫成就」するには頼りない相手です。

惚れっぽいが、好きになった相手には一途

妻の尻に敷かれている男性は、意外にも結婚相手の妻のことを心から愛しています。
自分が逆らえない、面倒くさい相手との結婚生活なんて、愛が無ければ続くはずがありません。

妻を大切に思う気持ちがあるから、自分の意見以上に妻の考え方を尊重しているというわけです。

この気持ちは、不倫相手に対しても同じ!
自分と気が合うと感じた女性の事はすぐに好きになりますが、一度好きになった相手のことは心から大切にしてくれるでしょう。

意外にいざという時に頼りになる夫のパターン

妻の尻に敷かれてしまっている男性ときくと、女性の言いなりになってしまって、頼りない、男らしくない、というイメージを持ってしまうでしょうが、そんな男性の中にも「意外と頼りになるタイプ」という人がいます。

妻の尻に敷かれているように見せかけて、実はきちんとした信念を持っており、家庭を円満にするためにわざと妻に強く意見させ、それに従っているというタイプです。

とても頭が良くて、器が大きい性格である証拠なので、このような男性と不倫をすれば、素敵なデートにエスコートしてくれるに違いありません♪

おわりに

妻の尻に敷かれてしまっている男性の特徴をご紹介してきましたが、いかがでしたか?

恋人としてはいまいち理想的だとは言えないし、男らしくなくて頼りないと感じるかもしれませんが、こういう相手と本当に結婚することが出来れば、きっと幸せになれるに違いありません。

このようなタイプの男性との略奪愛を成功させるコツは、とにかく彼の「本物の愛」を手に入れること!
彼が妻に依存する気持ちを無くさせ、自分との愛情に集中させるのが良い方法です。