「好きな人には奥さんがいた…」彼が既婚者と知らなかった、あなたに伝えたい14つのこと

人を好きになる時、あなたはどんな風に恋に落ちますか?
相手のどんな部分を見て、「好き」になるのでしょうか。

恋に落ちるのはいつも突然で、「まさか、自分がこんな人を好きになるとは思わなかった」というように、意外な相手に恋をすることもあります。
既婚男性に恋をした女性は、許されない相手を好きになった自分の運命に驚き、難しい恋を始めてしまったことを悲しみ、苦しいと感じているはずです。

既婚男性への片思いの辛さを乗り越え、その先にある幸せを掴む為のアドバイスをさせて下さい。

既婚男性の「妻より先に出会いたかった」は本音

既婚男性と良い雰囲気になっている女性が必ず言われるセリフの1つに、「妻よりも先に出会いたかった」「結婚するのを早まった」というものがあります。
しかしほとんどの女性は、この言葉を「自分を慰める為に、調子のよいことを言っているだけに違いない」と決めつけ、信じることが出来ません。

しかし、実はこれは男性の本心です!
結婚する前、妻を選ぶよりも先に出会っていれば、男性は「人生の選択肢」が増えていたはず。

「もっと可能性が欲しかった」「もしかしたら、妻ではなく、君を選んでいたかもしれない」という気持ちから来る、本音の言葉なのです。

誰かを好きになるのは悪いことじゃない

既婚男性に片思いをして「辛い」「苦しい」と感じるのには、理由がいくつかあります。
「略奪愛を成就させる自信がないから」「不倫という許されない恋をする不安、罪悪感があるから」「独身男性を好きになりたかったのに、というガッカリ感」などです。

既婚男性を好きになったことを悲しいことだとばかり考えてしまいがちですが、それよりもまずは「誰かを好きになる」という、幸福な体験をしていることを受け入れましょう。

誰かを本気で好きになる、というのは決して簡単なことではないし、既婚と知った上でなお恋心を無くせないくらい強い愛情を傾けられる相手になんて、なかなか出会うことは出来ません。

誰かを好きになること自体は悪いことではなく、むしろ幸福で、幸運なことなのです。

相手を強烈に求めてしまうのは、それくらいあなたに必要な相手だから

好きになってはいけない相手だし、成就する可能性が低い恋愛だと理解出来ているのに、それでもなお相手を強烈に求めてしまうのは、あなたと相手の相性が究極に良いことの証明です。

恋をする相手とは、磁石のプラスとマイナスのように、自然と惹かれあう関係にあります。
「別れるべきだ」と、頭で理解していていも嫌いになれないのは、あなたの心と体が強烈に彼を求めているからに違いありません。

深夜に思い悩むのは止める

既婚者への片思いに苦しむ女性がついやってしまいがちなのは、深夜に、自分の恋について深刻に考え過ぎて、心を病んでしまうこと。

静かな夜は物思いに耽るのにぴったりな空気感を持っていますが、暗闇と静けさは思考をネガティブな方へ引き寄せてしまいます。

深夜にいくら考えても落ち込むばかりで、恋愛にもあなた自身にも良い影響はありませんので、メンタルを傷つけないばかりでなく、肌の調子を整える為にも夜は早く寝るように心掛けましょう。

自分なりに決めた「ルール」の中で片思いを楽しむ

既婚者との片思いを安全に楽しむコツは、自分の中できちんとルールを決め、無理のない範囲で行動することです。
例えば、「彼にLINEを送るのは週に2回まで」「待ち伏せしない、呼び出さない」「自分からは電話はしない」などです。

しっかりとルールを決めて、それを守ることが出来れば、自分の気持ちを暴走させて相手に迷惑をかける、なんてことをせずに済むはずです。

両想いになるまでのプロセスを楽しむ

男女の恋愛で実は一番楽しいのは、「片思い期間中」かもしれません。
特に、片思い相手が既婚者である場合は、交際が始まると「不倫恋愛」になり、もし誰かに不倫関係がバレると、厄介なことになってしまいます。

ただの片思いであれば誰かにバレてしまっても責められることはないし、傷つくこともありません。

「片思い」を辛いものだと悩み過ぎず、「今だけは自由に相手のことを好きでいられる」と、前向きに捉えてみてはいかがでしょうか?

LINEやメールの返信を待つのをやめる

大好きな片思い相手とLINEやメールでやり取りをするのは本当に嬉しいし、楽しい気持ちがしますよね。

相手からもらったメッセージを何度も読み返したり、相手に喜んでもらえるようなメッセージを考えて工夫しながらやりとりをするなど、沢山の幸福とやりがいを感じるはずです。

しかし、楽しいはずのやりとりも、「相手から返事が来ない」「既読無視されている」などと考え始めると、心を苦しめる原因になってしまいます。
一度メッセージを送ったら、雑誌やテレビを見るなどしながら「そのうち返事が来るだろう」というリラックスした気持ちでいましょう。

次のページ 絶対に◯◯◯と比べてはダメ!