デートはするのに不倫じゃない?既婚男性がセックスしない理由と攻略法

「不倫」と聞くと、「既婚者がする、許されない恋」と何となく考えている人が多いでしょう。
付き合っている恋人同士でも、「どこからが浮気?」という境界線は曖昧だったりします。

日本でいう不倫の定義とは、「一夫一妻制から逸脱した男女の関係」という意味で使われますが、この「男女の関係」とは、多くの場合「肉体関係」を指します。
つまり、2人がどれほど愛し合っていても、セックスをした事実が認められなければ、法的には「不倫」とみなされないことが多いんです。

でも、愛し合っている相手とは当然セックスをしたいと思いますよね?
「不倫関係」にあるはずなのに、彼が自分とセックスをしてくれないのはどうして?
どんなきっかけがあれば、彼とセックスが出来るのでしょうか?

本格的な「不倫のお付き合い」をスタートさせるためにも、恋人をその気にさせる方法を知っておきましょう。

「セックスしないから不倫じゃない」という言い訳を残しておきたい

前述したように、セックスさえしなければ「不倫の罪」に問われる可能性がうんと低くなりますから、不倫に対する罪悪感が大きい男性は、恋人である女性とセックスをするのを躊躇ってしまう場合があります。

これは決して、「不倫の罪から逃げている」「臆病者」という意味ではありません。
自分だけではなく、一緒に不倫恋愛をする女性に対する気遣いでもあるんです。

不倫関係にあることがバレた時、自分だけではなく恋人も罪に問われたり、慰謝料を請求されます。

「リスクを覚悟して、不倫恋愛をするのか?」という迷いがあるので、恋人との一線を越えられません。

不倫を始めたばかり?そのうち必ずセックスしたくなる!

男性が「不倫のリスク」を恐れてセックスが出来ない、という状況であるということは、おそらく2人はまだ付き合い初めて日が浅いのでしょう。
両想いだということが確認できたばかりで、まだお互いに対する遠慮や、不倫に対する戸惑いがあるのかも。

今はなかなか自分に手を出してくれない恋人に不満を感じたり心配になったりするかもしれませんが、男女がお付き合いをしていれば、いつか必ずセックスをします。
デートを繰り返すうちに親密になれるはずなので、彼の気持ちの覚悟が出来るのを待ちましょう。

急かすと男性を困らせてしまうかもしれないので、とりあえず見守っておくのがお勧めです。

セックスをして女性に対する責任を負うのが怖い

不倫恋愛に躊躇いを感じているのではなく、恋人である女性に対して何らかの恐れを持っている場合もあります。

「セックスをして、もし妊娠したら彼女はなんて言うかな?」「セックスしたんだから責任とって、とか言われたらどうしよう」と、セックスをすることで女性がより自分に依存するのではないか、脅迫をしてくるのではないか?と考えているのかも。

男性にプレッシャーを与えすぎていたり、強すぎる結婚願望を表現したことはありませんか?
彼は、あなたと付き合い続けることに何か不安を感じているのかもしれません。

彼に結婚を迫らない、お付き合いの方法を見直してみる

ラブラブなまま、長く良い不倫関係を続けていく為には、お互いが相手に依存しないこと、「軽い」お付き合いを心がけることが大切です。

男性が一歩踏み出す勇気を持てないのは、「結婚したい」とか、「子供が欲しい」という、「重い」気持ちが彼に伝わっていることが原因です。
期間限定の恋なのか?どんなふうに付き合っていきたいのかを、もう一度彼と話し合ってみましょう。

安心して付き合える相手だと分かれば、セックスを楽しむことが出来るようになるはずです。

既婚である自分から彼女をセックスに誘うのが後ろめたい

結婚生活が長い男性に多いパターンなのですが、若い独身女性に対する引け目があり、自分の方から「セックスしたい」と彼女に言い出せないことがあります。

本来であれば、結婚前提でお付き合いをしている男性と、幸せなセックスが出来るかもしれないのに、既婚である自分が本当に彼女とセックスをしてもいいのか?という後ろめたさがあるんです。

どんなセックスをすれば女性を満足させることが出来るのか分からなくなってしまっています。

「既婚」であることを忘れるくらいピュアで楽しいデートをする

独身女性とセックスをすることに引け目を感じてしまっている男性の心を楽にしてあげる為には、彼が、自分が既婚であることを忘れられるよう、「2人で一緒に楽しむ」デートをするのが良い方法です。

いくら言葉で説明して彼を納得させようとしても、「既婚男性と、独身女性」という立場の違いを強調して考えてしまう限り、彼は心から楽しんでセックスをすることが出来ません。

彼が独身気分に戻れるほど、ピュアで楽しいデートをし、心の距離が縮まることで、自然と体の距離も近づくでしょう。

自分のセックステクニックに自信がない

年の差カップルに多いセックスレスの原因は、男性が自分のセックステクニックに自信が持てなくて、「恥ずかしい」と感じてしまっていることです。
女性の方が若くて美人で、モテる場合は、特にその感情が強くなるでしょう。

愛し合っている2人であれば、見た目やテクニックに拘らず、ただ抱き合うだけで特別な快楽が得られることを彼に理解してもらわなければいけません。

自信を取り戻せるよう、いつでも沢山彼を誉めて!

「セックステクニックなんて関係ないよ!」と慰めるのではなく、何でもよいので彼の「良い点」を見つけ、それを褒め続けるように心掛けましょう。

「優しくしてくれてありがとう」「本当に物知りだよね、頭が良くて素敵!」「いつもスーツのセンスが良くてお洒落なところが素敵」など、セックスに関係ないことでもどんどん褒めて下さい。

褒められることで男性は自分を認め、不倫の恋人と愛し合う自信を持つことが出来ます♪

恋人ではなく「仲間」「家族」のように感じている

元友人や、ずっと一緒に仕事をしてきた職場仲間と不倫をスタートさせた場合、お互いの距離が近くなり過ぎて、「恋人と言うよりも、家族や仲間」と感じてしまうことがあります。

愛情はもちろんあるのですが、性的な魅力よりも「一緒にいて落ち着く」「自分のことを理解してくれる仲間」という意識の方が強くなってしまっています。

セックスを「しない」のではなく、「ムラムラしないから、セックスする気になれない」というわけです。

ギャップのあるセクシーさをアピールして、彼をムラムラさせて!

このままでは、ずっとプラトニックな関係を貫くことになってしまいます。
プラトニックラブはとてもピュアな関係ですが、やはり男性は自分の性欲を満たしてくれる女性に依存する生き物なので、そう遠くないうちに不倫関係を解消することになってしまうでしょう。

そうならない為に、セクシーな魅力をアピールして彼をムラムラさせてください。
ポイントは、「ギャップのある色気」です。
普段露出が多い女性はあえて露出を控えた「チラリズム」で彼を刺激し、日頃露出を控えている女性は彼とのデート中だけ大胆に胸や足を見せつけたお洒落をしてみて下さい。

彼をエッチな気持ちにさせる為に工夫してみましょう。

疲れていてセックスどころではない

単純に、体力的や精神的に疲れていて、セックスをしている場合ではない…という男性もいます。
セックスは、男女ともに体力を使うコミュニケーションです。

特に、「恋人を満足させたい、気持ちよくさせてあげたい」と思っている真面目な男性ほど、セックスは「疲れるもの」だと思っています。

心や体がクタクタになっている時に恋人からベッドに誘われても、ソノ気にはなれません。

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