不倫片思い中にやってはいけない14つのこと

長文メールや何度もLINEを送る

自分のピュアな気持ちを伝えようと夢中になって、長文メールやLINEを送ってしまうなんてことはありませんか?

例えそれがどれほど熱い想いが込められた素晴らしい文章であったとしても、「長文」というだけで相手にプレッシャーを与えてしまいます。
片思い相手へメッセージを送る時は分かりやすく簡潔に、が鉄則です。

具体的には、3行以上のメッセージは「長い」と思われます。
どうしても内容が多くて長くなってしまう時は、複数回に分けて送るなどの工夫をして下さい。

夜に思い悩み過ぎて病む

誰かを好きになる気持ちはとても美しくて尊いものです。
片思いであっても、「相手の顔を見るだけでドキドキする」と胸をときめかせたり、「彼に振り向いてもらえるような素晴らしい女性になろう」と自分磨きの努力をするのは素晴らしい経験になるからです。

なかなか彼と両思いになれないことでイライラしたり、相手や自分を責めたりしていては、折角の片思いを楽しむことが出来ません。

夜は特に思考がネガティブに傾いてしまいがち。
病んでSNSに暗いポエムを投稿したり、片思い相手に「寂しい」なんてかまってちゃんメッセージを送ったりしないように充分に気をつけましょう。

友達に片思いをしていることを相談する

切ない片思いをしていることやその悩みを自分一人の胸に閉じ込めておかなければいけないのは辛いことかもしれません。
誰かに相談してアドバイスを求めたり、ストレスを発散させたいと思うこともあるでしょう。

でも、それが不倫の片思いであるのであれば、友達に片思いを相談してはいけません。
「不倫の恋なんてダメだよ!」と反対されてしまうかもしれないし、もし両思いになれた時に交際を咎められたり邪魔されてしまうかもしれないからです。

「好き避け」する

片思いをこじらせた女性がついやってしまいがちなのが、「好き避け」をすること。
本当は相手のことが大好きだしずっと一緒に居たいのに、その気持ちと正反対に相手を避けてしまう行動のことです。

不倫関係になることを不安に感じたり、既婚者にどんな風にアプローチするべきか分からなくてついそんな態度をとってしまうのかも。
でも、片思い中の2人の関係はとっても繊細です。

あなたの方が相手を避けるような振る舞いをすれば、相手は「嫌われてる」「近づかない方が良い」と本気で思ってしまいます。
恋が叶うどころか、誤解させて相手に嫌われてしまうかもしれません。

合コンや婚活に参加する

不倫の片思い中、他の人を好きになろうとか、自分の気晴らしのために合コンや婚活に参加することはオススメしません。

誰かに片思いをしている間に無理矢理他の人に目を向けようとしても、どうせ片思い相手のことが気になって新しい恋愛に興味を持てないし、「不倫なんて、やっちゃいけない」と思えば思う程、「やってみたい」という興味が強くなるでしょう。

合コンや婚活に参加するのは、片思い相手にちゃんと気持ちを告げて、恋の決着を付けてからでなければ意味がありません。

好きすぎて相手の言いなりになる

これは特に女性がやりがちなのですが、相手の既婚男性に好かれたい気持ちが強すぎて、妻よりも良い女だとアピールする為に、なんでも彼の言う通りに行動してしまいます。

彼が不倫のお付き合いに向けて前向きに考えられるよう、「都合の良い女」であるように振る舞ってしまうんです。
勿論、一瞬であればその効果はあって彼と仲良くなれるかもしれませんが、長い目で見るとこの方法は悪手です。

「両思いだからお付き合いをする」のではなく、「自分にとって都合の相手だからデートをする」関係から抜け出せなくなってしまいます。

空想と現実の区別を無くしてしまう

好きな人と過ごす時間や、幸せな将来をイメージするのは楽しいことです。
片思い期間が長くなった女性は妄想が強くなり過ぎて、自分が望むように相手の気持ちを自分勝手に想像してしまうことがあります。

空想と現実の区別がつかなくなるのは、自分の心の中で相手をコントロールしようとしている証拠で、とても恐ろしいことです。
現実世界で幸せになるために、目の前の相手をしっかり見つめ、本音を理解し合う為の努力をしましょう。

おわりに

片思いを叶え、好きな相手と両思いになって不倫恋愛を楽しむ為には、常に冷静であることが何より大切です。
「好き」という気持ちが暴走して自分の欲求を押し付け過ぎたり、相手の感情や都合を無理し続ける行動をとってしまっては、相手に好きになってもらうことは出来ません。

相手を喜ばせたり驚かせたり、心を揺さぶるような工夫を色々試してみると良いでしょう。

自分を好きになってもらう為の気遣いや努力を続け、必ず両思いになって下さいね♪