夫婦仲は悪いは本当彼と奥さんの愛情を確かめる方法

不倫相手と泊りのデートに行くのは妻に興味がないから

男性の気持ちが完全に家族から離れてしまっていることが態度に出るのは、不倫相手と「泊りでデート」をする時でしょう。

不倫相手と泊まろうがどこにデートに行こうが構わないのは、夫婦仲が悪く、お互いに何をしても全く興味が無い状態だからです。

不倫相手の男性と泊りのデートが出来た時は、略奪愛が成功する可能性はかなり高いと思って良いでしょう。

神経質な夫は家庭にストレスを感じている

適当さや曖昧さを許容できる男性は、どんな環境でもマイペースさを無くさずに生活が出来るので、家庭内でのストレスが溜まりにくく、離婚の可能性は低くなります。

逆に、とても神経質で、自分で決めたマイルールに厳しく、それを家族にも押し付けてしまう男性は家庭内で孤立しがちです。
自分が決めたルールを家族が守ってくれないことや、逆に家族が決めたルールを自分に押し付けられることを窮屈に感じているものです。

神経質な彼がイライラするようになったら、夫婦仲が今まで以上にギクシャクしているに違いありません。
妻と別れ、相性が良い不倫相手と楽しい時間を過ごしたいと思っているでしょう。

「独身男」のように振る舞うのは夫婦関係が悪いから

不倫デート中でもそれ以外でも、既婚なのに、まるで独身男性のように若々しく、我儘に、恋愛に対して積極的に振る舞う男性がいます。
結婚後の男性は家族のことを一番に意識するので、他の独身の友達とはどうしても距離が開いてしまいがちのに、このタイプの男性はむしろ独身男性たちと一緒に行動したがります。

独身であるように振る舞いたがるのは、夫婦の関係に夢やロマンを感じていないことが原因です。

夫が「独身に戻りたい」という気持ちを持っている夫婦は、ラブラブとは言えません。

自分から女性に告白する男は妻に「女」を感じていない

夫婦仲が良く、妻のことを大切に思っている男性は、自分から女性に告白することに大きな罪悪感を感じるものです。
例え妻以外の女性に興味を持ったとしても、やはり妻の存在がストッパーになり、告白をして不倫関係をスタートさせることは躊躇してしまうんです。

逆に、男性の方から積極的に女性に声をかけたり、「好き」「愛してる」という言葉を言うのは、妻への恋愛感情をほとんど無くし、他の女性に自分の情熱を傾けているからです。

不倫でなくても、キャバクラに通う男性も妻以外の女性を求めています。

育児に関わろうとしない男性は、家庭から逃げたい

どんな男性でも、妻や子供を愛していればいるほど、子供の話をしたがるものです。
妻と子供が待つ幸せな家庭を持ち、その生活に満足している男性は、自分の幸せや「家庭を作った」ということを自慢に感じており、人に話さずにいられないんです。

今は「夫も、家事を手伝うべき」と考える人が増えてきているので、家庭を愛している男性は、育児や家事の話も積極的にするものです。
「子育ては全て母親に任せているから、自分は何も出来ない」「家事はほとんど出来ない」と言葉に出す男は、それくらい「家族との心と体の距離」が開いている証拠!

夫婦仲は冷めきっているのでしょう。

おわりに

他にも、不倫デートの時に「手作りのお弁当を食べさせてよ」とか「君は、料理は得意なの?」などと不倫相手の料理スキルを知りたがったり、手料理をおねだりしてくる既婚男性は、妻の料理に不満を感じていたり、妻と別れたがっているのかも。

男性の「好き」「愛してる」という簡単な言葉で愛情を図ろうとするのではなく、それ以外の「家族との関わり方」の部分に注目することで、彼と家族の本当の関係性が見えてくるはずです。

不倫恋愛が成就するかどうかのカギは、夫婦仲にあると言っても過言ではありません。
夫婦仲が悪くなっている時ほど、略奪成功の可能性は高くなります!

彼と妻の仲が険悪になった瞬間を見逃さず、恋のアタックをかけて略奪を成功させちゃって下さいね♪