不倫相手の女性から嫌われる男性のLINE「NGライン例15つ」

顔文字の使い方がダサい

女性は顔文字や絵文字、スタンプを使うのがとても上手です。
女性が使うような楽しくてキラキラした絵文字やスタンプを男性が真似しようとしてもなかなか上手くいきません。

無理をして顔文字を使おうとして、女性に「ダサい」と思われる顔文字を使ってしまっていませんか?
昔からあるようなシンプル過ぎる顔文字などは「古臭い」「ダサイ」と思われることが多いので注意しましょう。

無理をして顔文字を使わなくても、心を込めたメッセージを送れば、きっと恋人に喜んでもらえるはずです。

エロチャしたがる

恋人とLINEをしている時、気持ちがムラムラして、エッチな言葉を言い合いたい気分になることがあります。

LINEでエッチな会話を繰り広げて疑似エッチをすることを「LINEエッチ」と言いますが、これはお互いの気分がよほど盛り上がった時でなくては上手くいきません。
女性がそういう気分になっていないのに、男性が無理やり誘って嫌がられてしまうのは、セックスと全く同じ!

いきなりエッチな会話をしようとするのではく、「今日はどんな下着はいてるの?」などと聞いて彼女の反応を伺ってみましょう。

遠回しな「家族優先」アピール

既婚男性と恋愛をしている女性が最も嫌がるのは、自分を「2番目の女」扱いされることです。
既婚男性は、不倫相手よりも家族を優先しなければいけない立場にあることを充分理解はしていても、それを表現として突きつけられると嫌な気分になります。

デートや、LINEをしている間くらいは本物の恋人気分で居たいのです。
「もうすぐ妻の誕生日だから、プレゼントを選ばないと」とか「凄く可愛い子供の写真が撮れた!」などをLINEで送るのはやめましょう。

愚痴やネガティブ発言がしつこい

仕事の愚痴は仕事仲間には言えないし、家の中で愚痴を言っても家族に嫌な顔をされてしまいます。
モヤモヤした気持ちを晴らす為に、気を許した不倫相手に仕事の愚痴や家族への不満などネガティブな言葉を送りたくなるものです。

しかし、本当に大切な恋人に、そんなネガティブなメッセージを送るべきではありません。

たまにであれば恋人も受け入れてくれるでしょうが、あまりにもしつこ過ぎると「折角LINEをしていても、愚痴ばかり聞かされてつまらない」と思われてしまいます。

アニメもののスタンプを連打する

オシャレで可愛いスタンプを使いたがる女性に対して、男性は自分が好きなものや趣味に関するスタンプを好んで使いたがる傾向にあるようです。

好きなスタンプを受け入れてくれる相手が他にいなくてそうしてしまうのでしょうが、自分が全く知らないキャラクターや絵柄のスタンプを頻繁に送られても、女性は困惑するだけです。

勿論、たまにであれば「面白い」と思ってもらえますし、2人で共通して好きなものに関するスタンプであれば受け入れてもらえるので、色々工夫してみて下さいね。

返信が遅過ぎる

男性はついつい、LINEの返信を後回しにしてしまいがちです。
「この用事が済んだら送ろう」「もう一度考えて後で返信しよう」と思うのでしょうが、LINEの返信を後回しにしてしまうと、大抵そのままになって、長い時間が過ぎてしまいます。

指先ひとつで送れるのですから、面倒くさがらず、恋人の為のメッセージを送って上げましょう。

自分の都合を押し付ける内容

恋人とLINEでやりとりしたいと思っても、何を送るべきか話題が見つからないこともあります。
大抵の場合、女性が求めているメッセージは「近況報告」で充分なのですが、男性はその近況報告をついつい自慢や愚痴、自分の都合を押し付けるものにしてしまいます。

LINE画面の向こう側には愛しい恋人の顔があるのだということを常に意識すれば、どのような内容を送るべきか想像が出来るはずです。

仕事が忙しくてキツイとか、家族への愚痴を恋人に送るのではなく、次にやってみたい楽しいデートの話や、恋人の新しい髪型や服が似合っているなどの、相手を喜ばせることが出来るような明るい話をしましょう。

おわりに

LINEはとっても手軽に相手にメッセージを送ることが出来ますが、目の前に相手の顔が見えない分、つい返信が適当になってしまったり、独りよがりな内容を送ってしまいます。

LINEで女性い嫌な思いをさせないコツは、LINEのテンションを相手に合わせる事。
そして、メッセージを受け取った相手の気持ちや表情を想像しながら内容を考えることです。

ダメLINEではなく、2人がもっとラブラブになれるような、良いメッセージを送ってあげてくださいね。