不倫中に寂しさや苦しさが限界に達する瞬間とその乗り越え方

不倫恋愛中の女性は、楽しさや幸せを感じる瞬間と同じくらい、切なさや寂しさを感じています。
普段であれば「幸せ」と「寂しい」が半分ずつくらいなのですが、あることをきっかけに、寂しさや悲しみが、不倫恋愛をする楽しさを大きく上回ってしまいます。

繊細な女性の心が傷ついてしまった時は、不倫恋愛を続けて行くうえでピンチの瞬間!

不倫恋愛中の女性が「耐えられない!」と思うほど寂しくなってしまう出来事と、それを乗り越える為の方法をアドバイス致します。

長期休暇中、恋人にずっと会えない

GWや盆休み、年末年始などの長期休暇中は、家族と過ごす時間が増えるのでどうしてもデートしづらくなります。

仕事が忙しくて会えないとか、体調を崩してしまって寝込んでいる、などの理由であれば、「待つ」側の女性も諦めがつくのですが、不倫デートが出来ない理由が「妻の実家へ一緒にに帰る」「家族旅行をする」などだと、自分だけが置いてけぼりにされているように感じて、寂しい、悔しいという気持ちが強くなります。

旅行に行く、実家に帰るなどして気分転換!

長期休暇が終わり、彼が帰ってくるのをただじっと待とうとしてはいけません。
不倫中の女性のメンタルはとても繊細で、余分な時間があると、ずっと恋人のことを考えてしまいます。

「今頃は何をして過ごしているのかな」とあれこれ妄想したり、「もしかしたら、LINEメッセージくらい送ってくれるかも」と期待してスマホをずっと見つめたりなどしてしまうんです。

しかし残念ですが、家族と一緒に過ごしている既婚者は、不倫相手のことを考える余裕がありませんので、連絡は来ないんです。

この際、不倫恋愛のことを一旦忘れて、「恋人抜き」の時間を楽しむように、旅行に出かけたり、友達や家族と過ごすなどして気分転換をしましょう。

デートをドタキャンされた

既婚者とお付き合いをしてると、突然「やっぱり今日行けなくなった」とデートをキャンセルされてしまうことがあります。

ようやく待ち合わせに成功して、楽しみにしていたデートなのに、ドタキャンされてしまうと「デートを楽しみにしていたのは私だけだったのかな」「もしかしたら彼は、本当は私に会いたくないのかもしれない」と想像して悲しくなってしまいます。

待ち合わせ場所から一人で帰る瞬間、何とも言えない悔しい気持ちにもなるでしょう。

デートに来れなかった理由を聞き、納得する

デートをドタキャンされてしまった時、最もいけないのは「ドタキャンの理由を聞かずに、我慢してしまう」ことです。

なんとなく家族の都合なんだろうな、と想像することは出来ても、家族に何かあったのか、それとも仕事でトラブルがあったのか、はっきりしたことが分からないと、モヤモヤした気持ちのまま、次のデートを待つことになってしまいます。

彼にお願いして、ドタキャンの理由を教えてもらいましょう。
それが、「妻に呼び出されたから」とか「子供の具合が悪くなったから」などの家族都合であっても、「不倫恋愛なんだから、仕方ない」と諦めがつきます。

ドタキャンの理由が分かれば、大人の不倫恋愛を楽しんでいる女性は、自分の心を納得させることが出来るはずです。

LINEの返信がない

恋人からLINEの返信が途切れてしまった時、または、既読はついているのに返事をもらえない時、「もしかして、放置されている?」と不安な気持ちになります。

LINEの返信が無くなって、「きっと今は忙しいんだな」と気にせずにいられる女性であれば良いのですが、恋人への執着が強く、連絡を取り合うことを何よりの楽しみにしている女性は、メッセージが返ってこなくなったことを本気で心配し、辛い気持ちになってしまいます。

「どうして返事をくれないの?」と彼に送る前に、どんな工夫をすべきでしょうか?

改めて、返信がもらえそうなLINEを送ってみる

しばらく待ってみても返事が来なくなった時に送るべきなのは、「返信してよ!」と彼を責める言葉ではありません。

改めて、彼が思わず返信をしたくなるようなメッセージを送りましょう。

例えば、「これ見てみて!」というメッセージと共に、面白い動画や、彼が好きそうな音楽を勧めてみてはいかがでしょう。
「笑えたよ!」とか「良い曲だね」など、思わず感想を送りたくなるに違いありません。

電話を着信拒否された

恋人から受けるアクションで、最もショックなのはやっぱり「着信拒否」ではないでしょうか。
電話をかけて、「この番号からはお繋ぎできません」なんて音声が流れたら、ショックでその場で泣き出してもおかしくありません。

彼の気持ちや、着信拒否の理由を聞こうと思っても、電話を拒否されているからどうやって話をすればよいのか分からないし、そもそもパニックになって、とにかく慌てることしか出来ない、ということもあるでしょう。

しばらく待ってから、他の方法で連絡を取ってみる

まずは落ち着いて、彼が着信拒否をした理由を自分なりに考えてみましょう。

「直前に激しいケンカをした」「家族に不倫バレしそうと彼が呟いていた」「家族と出掛ける用事があると言っていた」「妻、子供の記念日(誕生日)」などは、不倫相手から電話がかかってきても対応出来ませんし、家族に着信も見られたくないので、着信拒否をしている場合があります。

LINEやメールなど、他の手段であれば彼にメッセージを送れるかもしれませんので、試してみましょう。

しかし、着信拒否をするということは「連絡してくれるな」という無言のメッセージですので、2~3日は待ってみて、それから連絡するようにして下さいね。

結婚式に招待されて、自分の将来が不安になった

恋人にされること以外にも、周りからの影響で不倫恋愛を「辛い」と感じてしまうこともあります。

例えば、結婚式に招待されて、幸せな新郎新婦に見せつけられたり、「あなたは結婚の予定はないの?」なんて言われたりしたら、複雑な気持ちになるでしょう。

不倫恋愛の期間が長くなるほど、「不倫相手と結婚出来れば理想的だけど、簡単に叶う夢ではない」ということを実感するからです。

逆に、「結婚」に対するモチベーションを上げる!

幸せな新婚夫婦に見せつけられてモヤモヤした気持ちになったら、逆にそれを自分の幸せに向けてのモチベーションに変えましょう!

「私には無理」「私なんて…」とネガティブになるのではなく、「私も、いつかは素敵な男性と、絶対に幸せな結婚をしよう!」「結婚したら、夫には絶対に浮気をさせないぞ!」と自分自身を励ますのです。

花嫁が投げるブーケも、次こそ自分が結婚するぞ!と信じて取りに行く、くらいの強い気持ちを持って下さいね。

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