今でも好きな不倫相手とトラブルなく別れる方法と恋の忘れ方

誰しも、不倫恋愛を始める時は「上手くいかなくなったら別れよう」「結婚相手を探すための、期間限定の恋」だと心を決めています。
しかし、恋人とお付き合いが始まってみると自分でも意外なほど夢中になってしまい、いざ別れようとしてもどうしても未練が残ってしまうんです。
不倫相手への未練が残ってしまう大きな理由は2つ。
好きになってはいけないと分かっていても止められないくらい、相手のことを好きだったという思い出があるから。
それと、リスクのある恋だけど怖さに負けずに付き合い続けてきた!ということに対するプライドを無くせないから。
この2つがあるから、お別れをしても元恋人のことを引きずってしまうんです。
恋愛感情が消えていても、「これまで頑張ってきたことを諦める」ことを受け入れられず、未練が残り、何度も復縁したり、同じような不倫恋愛を繰り返してしまう人が多いんです。

別れたいと思っていることをさりげなく伝える

不倫恋愛はお互いにとってリスクがある関係なので、場合によっては「一方的に連絡を絶ち、相手の目の前から突然消える」という別れ方が成功することもあります。
しかし、付き合いが長くなっていた時や、愛情深いカップルの場合は、会えなくなった後も「どうして突然連絡がなくなったのか?」とばかり考えてしまって、不倫相手の事を忘れられず、別れた後にトラブルになってしまうかも。
少しずつ相手と距離を取ったり、態度を冷たくするなどして「そろそろフラれそう」「お別れが近いかも」という事を匂わせて、お別れに向けてお互いに心の準備をしておきましょう。
長く付き合ってきた相手には、別れたいと思っていることと、その理由を伝えることが必ず必要です。

徐々にデートの回数を減らす

不倫デートやセックスに、肉体的、精神的に依存をしている人は多いもの。
それまで定期的にセックスをしていた相手に、ある日突然触れられなくなるのは想像以上にストレスです。
恋人との関係を突然終わらせてしまうと、依存からの離脱症状に苦しめられてしまうかもしれません。
お別れ前に依存を解消する為に、少しずつデートの回数を減らして相手との距離を開けていきましょう。
1ヶ月間デートしなくても大丈夫なようになれば、相手への依存は解消されていると言えます。
時間をかけて少しずつ「独り立ち」出来るようになりましょう。

着信を無視する

お別れしたいけれど「別れよう」とは言いづらいし、「別れを匂わせる」というやり方も分からない、という人もいるでしょう。
そんな人は、恋人からの着信を無視してください。
別れたいと思っている恋人からLINEや電話が来ても、時々無視をするだけ!
頻度としては、2~3回に一度無視するくらいが適量です。
LINEであれば、未読無視ではなく「わざと無視している」という気持ちが伝わるよう、わざと既読をつけて無視する方が効果的。
恋人からの連絡に返信をしないことで、「心が離れかけている」という気持ちを態度で示すことが出来ます。
大人同士の付き合いであれば、着信に返信が無くなることで「別れが近い」と察してくれるはずです。

そっけない態度を取る

恋人と別れたいと決めたのであれば、相手に期待を持たせてしまうような曖昧な態度をとってはいけません。
相手の言葉に雑な返事をする、デートを断るなど、分かりやすく素っ気ない態度をとりましょう。
「付き合っていても楽しくない」「相手はもう自分の事を愛していない」と理解することで、未練を感じにくくなり、お別れに向けての心の準備が出来ます。

相手の「引き留め」を受け入れない

恋人に「別れたい」と伝えた時、「最後にもう1度だけデートして」「悪いところを治すからもう少し付き合って」と引き留められることもあるでしょう。
「求められている」ことが嬉しいし、恋人が愛情を捧げてくれていることを改めて感じて、つい引き留めを受け入れたくなるかもしれません。
しかし、本気で不倫恋愛を止めたいのであれば、引き留めに耳を貸してはダメ!
「別れる、いや、やっぱりもう少し頑張る」を繰り返すうちに、泥沼不倫になってしまいます。

二人きりで会わない

別れ話をしている時に「最後に2人で話をしよう」「誰かに見られたら困るから、2人きりになれるところに行こう」と誘われても、受け入れてはいけません。
別れると決めた瞬間から、相手との関係は終わっているのだと心に決め、毅然とした態度で断りましょう。
2人きりになると、つい恋人っぽい雰囲気になったり、相手に対する甘えの気持ちが出てきてしまうもの。
不倫関係を断ちたいと決心したのであれば、それ以降は2人きりで会うのを止め、人目がある場所で会うようにしましょう。

相手を刺激しない

恋愛感情を失って相手に対する情が薄くなると、相手への接し方が雑になってしまいがちです。
「なんでもいいから早く別れたい」と気持ちが焦ったり、相手をわざと怒らせてさっさと縁を切ろうと考えてしまうかもしれません。
でも、あなたにとってはすでに「終わった恋」かもしれませんが、相手はまだあなたと別れるための決心が出来ていない状態です。
恋人に別れを言い渡されて傷ついている人に、「どうせ家族の方が大事なんでしょ?」「私とのことなんて本気じゃなかったんでしょ?」と怒らせたり悲しませたりして、刺激してはいけません。
不倫恋愛を最後まで良い思い出で終わらせることが出来るよう、冷静な気持ちで、相手を思いやりながら話をしましょう。

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