不倫相手を好き過ぎて接し方がわからない!嫌われない距離感は?

距離には4種類ある

相手との距離は、具体的に4つの種類に分けることが出来ます。

密接距離(45センチ)家族や恋人など、心を許せる親しい人との距離のこと。
団体距離(45センチ~120㎝)お互いが手を伸ばせば相手に届く距離、友達と話す時の距離感。
社会距離(120㎝~350㎝)相手の身体に触れない距離、仕事で上司と話す時の距離です。
公衆距離(350㎝)公式な場で対面する時の距離で、最も遠い距離感です。

この4つの距離を上手く使い分けることで、相手との距離感を近づけたり遠ざけたり出来ます。

距離感が近すぎると嫌われてしまう理由

距離感が近ければ近い程、親密な関係と言えますが、あまりにも突然、そして一方的に相手に近付きすぎると、デリカシーが無いと思われてしまいます。

望んでいない相手からプライベートに踏み込まれ過ぎると、監視され、束縛されているように感じてしまうんです。
特に既婚男性は、自分のプライベートと不倫を完全に分けたいと考えている人が多いもの。
不躾にプライベートに踏み込んで来ようとする女性は警戒せずにいられません。

近すぎてない?距離感を測る方法

相手との距離感が近づきすぎていないか、チェックしてみるポイントをお教えいたします。

LINEや電話の頻度が多すぎない?
デートで彼を束縛し過ぎていない?
自分の願望を押し付け過ぎて、相手の気持ちを無視していない?
相手のプライベートに踏み込み過ぎていない?

「やり過ぎている」ことが無いか、自分の行動を振り返ってみて下さい。

一般的に、男性よりも女性の方がパーソナルスペースは狭い

女性にとって心地良いと感じる距離感でも、男性は「近すぎる」と感じているかもしれません。
特に既婚男性は、不倫相手女性が自分のパーソナルスペースに踏み込んでくることにとても敏感です。

彼が1人で過ごす時間や、家族と過ごす時間は、意識して大切にしてあげましょう。
男性に束縛されていると感じさせず、自由な気分でいさせることが大事です。

彼が家族を大切にしたいと思っている時は、わざと彼と距離を取り、それぞれの時間を過ごしましょう。
お互いに独りで過ごす「冷却期間」を作ることで、メリハリのある不倫が出来るでしょう。

距離を縮めたい時は、男性の「共感」を獲得する

恋人との距離を縮めたい!と思っても、無理矢理相手に近付こうとしてはいけません。

自分の気持ちを押し付けようとすると男性には逃げられてしまいます。
逆に、相手の気持ちを受け入れよう、意見を尊重しようとすることで喜ばせることが出来ます。

相手の方から近寄らせ、相手が「心地良い」と感じる距離感をキープすることで良いお付き合いを長く続けられるでしょう。
相手に嫌な思いをさせないように意識して、共感する出来事を沢山経験することで、自然と2人の距離は縮まるはずです。

初期の不倫関係が上手くいくコツは「家庭の話をしない、聞かない」

不倫関係を始めたばかりの頃は、「ちょっと遠め」の距離感の方が上手くいきます。

特に、デリケートな話題には踏み込まないようにしましょう。
具体的には、相手のプライベートや家族に関わろうとしない、ということです。

「割り切った不倫」が出来ることをアピールして、既婚者を安心させてあげて下さい。
家庭の話をするのは、付き合いが長くなり、距離感が縮まってからにして下さいね。

距離感が遠すぎると気持ちが冷める!離れすぎないように注意

距離感は「近すぎると、相手にとって負担になるから良くない」というイメージが付きやすいものです。
しかし、かと言って遠ければ良いというものでもありません。

「重たい女になりたくない」と思って恋人から離れすぎると、恋愛感情が少しずつ薄れてしまいます。
お互いにとってストレスにならず、気持ちよくお付き合いを続けられる丁度良い距離感を見つけましょう。

むすび

「丁度良い距離感」なんて分からない、難しい!と思う方は多いでしょう。

しかし、難しく考える必要は無くて、自分と恋人がストレスなく、相手にプレッシャーを与えることも無く、気持ちよく付き合える付き合い方が「良い距離感」です。

自分のことばかりを考えるのではなく、相手の立場や感情を良く考えて行動する癖をつけてみて下さい。
相手の事を思いやる気持ちがあれば、必ず素敵な距離感を見つけられるはずです。
頑張って下さいね。