不倫男性が妻と離婚しようと思う瞬間と決意するキッカケ。

不倫相手の事を本当に好きになってしまったら、やっぱりいつかは「不倫恋愛成就」を目指したいですよね!

「奥さんと別れて、私と結婚して欲しい」「愛しい恋人と、ずっと一緒に居たい、家庭を持ちたい」と願わずにはいられません。
しかし、不倫相手とどれほど相性が良くても、男性にとって「離婚」のハードルは高いんです。

「君の事を愛してる」「妻との関係は終わっている」と言うのに、なかなか離婚成立させない恋人にイライラするかも。
どんなきっかけがあれば、男性は妻との離婚を決意してくれるのでしょうか?

不倫の恋を叶える為に、男性が妻との離婚を決める瞬間を知っておきましょう。

妻への全ての感情を失ってしまった

男性が結婚生活を続けるのは、やっぱり妻への情や執着があるからです。
「愛している」「好き」という感情は無くても、これまで一緒に暮して来たという愛着や親しみがあると、なかなか離婚には踏み切れないんです。

妻に対して何の感情もなく、全く興味を持てない状態になれば、家庭を離れることが出来るはず。

妻との関係が徐々に薄くなっていくように不倫デートの時間を増やしたり、彼の興味をもっと引けるように女性としての魅力を磨く努力をしましょう。

妻よりも不倫相手の方が「主婦力」が高かった

男性が妻に求めるのは、家庭を守ったり、自分の仕事を支え、助けてくれる力です。
「毎日美味しい料理を作って欲しい」「清潔な家を保って欲しい」「子供達を守り、育てて欲しい」と思っているんです。

妻の家事に満足出来ず、不倫相手女性の方が主婦力が高くて、自分の理想通りの家庭を作ってくれると思ったら、妻と離婚して不倫相手との生活を考えるようになります。

妻に子供が出来る前に離婚したかった

夫婦の間に子供が出来ると、やはり離婚はしづらくなります。
離婚をするのであれば、妻との間に子供が出来る前に済ませたいと思うのが当たり前です。

妻が「そろそろ子どもが欲しいなぁ」と言い出したタイミングが、「マズイ!子供が出来る前に離婚しなければ」と考えるきっかけになります。

子供の卒業、入学、などのタイミングが丁度良かった

子供がいる夫婦が離婚出来るタイミングは、子供の卒業や進学がきっかけになります。

不倫が原因で離婚をするのであれば、出来る限り子供に迷惑をかけずに済む形をとりたいもの。
途中で転校したり、名字が変わって気まずい思いをさせたくはありません。

彼の子供の年齢を考え、学校を卒業したり入学したりする時期を見計らって離婚話を相談してみてはいかがでしょうか?

家に帰るのが嫌になった

家族が待つ家に帰るのが楽しみ!という男性はなかなか離婚しません。
「もう離婚したい!」「妻の顔を見るのがなんとなく嫌だ」と思うようになるのは、つまり家に帰るのが嫌だと言うこと。

男性が家に帰りたがらなくなるきっかけは、「妻が口うるさくてイライラする」「妻の料理が美味しくない」など、妻の自分に対する態度に不満を感じることが原因になります。

彼が「家に帰るよりも、恋人と一緒にいたい」と思ってもらえるように、楽しいデートを繰り返しましょう。

不倫相手に子供が出来た

不倫恋愛で妊娠するのはご法度ですが、子供が出来ても諦めないで!
大好きな不倫相手に大切な子供が出来たことで、結婚を決意する男性も少なくはありません。

「家族と別れたい」と本心では思っていても、家族に対する未練や、将来に対する不安があってなかなか離婚を決意することが出来ない男性もいます。

不倫相手女性が妊娠したことで、ようやく「自分が彼女と子供を守らなければいけない」という責任と決心が生まれます。

不倫相手からの離婚のプレッシャーに耐えられなくなった

不倫相手に「早く離婚してよ!」としつこく言うのは相手を追いつめることになってしまいがちですが、時にはそれがきっかけで不倫相手に離婚を決意させることが出来ます。

あまりにも不倫相手がしつこく離婚を強請る場合、そのプレッシャーから解放されて楽になりたい、と思うようになることがあるんです。
周囲や恋人の意見に流されやすく、気弱で、妻よりも不倫相手に依存している男性にありがちなきっかけです。

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