マンネリ気味の不倫、このまま続ける?別れる?

無理をして不倫をしてはダメ!自分の素直な気持ちを見つける

恋人との関係がマンネリ化して、不倫恋愛を楽しめなくなった時に、無理をして不倫を続けようとする必要はありません。

「倦怠期だけど、楽しんでいるフリをしなくちゃ」とか「一緒に居てもときめかないけど、好きって言わなきゃ」などと無理をしながらお付き合いを続けていては、いつか恋人と一緒に居ることが嫌になってしまいます。

自分の素直な気持ちと向き合い、マンネリに対処する方法を考えましょう。

彼からの愛情を感じられなくなったら、別れ時

恋人と一緒に居る時間を楽しめなくなったのは、本当にマンネリ化が原因でしょうか?

もしかしたら、彼からの愛情を物足りないと感じていて、既にお互いが恋心を失くしてしまっているのかも。
恋心が冷めて、相手に興味が持てなくなったのを「マンネリ化してしまった」と勘違いしているのではありませんか?

愛情を無くしてしまった恋人達は、それ以上付き合い続ける事は出来ません。

「不倫を止めたい」と思っているのであれば、お別れするチャンス

「もう不倫を止めたい」「相手と別れたい」と思っている場合は、マンネリを利用して速やかにお別れしましょう。

マンネリ期間中は、お互いが「一緒に居たい」という気持ちが小さくなっているので、別れ話がスムーズに進みます。

気持ちが冷め気味になっているので、別れた後に「やっぱり復縁しよう」という気持ちにもなりずらく、不倫を繰り返さずに済むはずです。

「冷却期間」を過ごせば本当の気持ちが分かる!

マンネリ気味の不倫を続けるかどうか、どうしても決められない!という場合は、冷却期間を作って、一旦不倫から離れてみましょう。

自分から恋人に連絡するのを止め、恋人と会わない間に、自分がどう感じるか試してみて下さい。
一度恋人とお別れしたつもりになって、他のことを楽しん下さいね。

思い切って不倫を中断することで、気分転換が出来ます。
「寂しい」「早く会いたい」と思うのであれば、まだ愛情が残っているということ。

恋人と離れても何も感じないのであれば、そのまま自然消滅した方が良いかもしれません。

特別なセックスで刺激を与えてみて♪

マンネリ期間を抜け出して、また恋人とラブラブになりたい!と思った時、まず試したいのは、これまでやったことのないセックスをすることです。

恋人と一緒に居ても盛り上がらなくて、ドキドキするセックスが出来ていないはず。
屋外でのセックス、コスプレ、ソフトSM、おもちゃを使ってみる、などに挑戦してみて下さいね。

新しいセックスの楽しみを見つけることで、また恋人と一緒に居る楽しさを作ることが出来るはずです。

身の回りを整理整頓して心も整える

恋人との関係がマンネリ化してしまったのは、面倒な不倫をするのに疲れてしまったことが原因かもしれません。
生活リズムが崩れている、家庭内でトラブルを抱えている、仕事が忙しくて他のことに手が回らないなど、心と身体が疲れてしまう環境にある時は、不倫にパワーを使えない状態です。

まずは自分の生活環境を整え、リフレッシュしてから改めて恋人と向き合ってみましょう。

お互いのトキメキを思い出す為に、イメチェンしてみる

長く付き合っていると、相手へのトキメキを感じにくくなってしまいます。

てっとり早く見た目の雰囲気を変えて、恋人をビックリさせちゃいましょう!
それまでと全く違うファッションに挑戦するなどして、恋人をドキドキさせる工夫をしてみて下さいね。

見た目から新しくなること、新鮮さを取り入れる事はマンネリ解消の為に必要です。

非日常感のあるデートを楽しむ

見た目を変化させたら、次は行動を変えてみましょう。
いつもと違うデートをして、マンネリ解消のキッカケを作ってみて下さい。

お勧めのデート、1つ目は岩盤浴!
薄暗い場所で一緒に汗をかいて、心も体もスッキリさせましょう。

2つ目は、新幹線に乗って思い切って遠出をしてみること。
いつもと違う乗り物に乗ることでわくわくし、楽しいデートが出来ること間違いなしです。

3つ目は、競馬!
賭け事のワクワクドキドキ感を共有することで、一緒に居てドキドキする感覚を思い出せるはずですよ。

おわりに

いかがでしたか?恋人とマンネリ化してしまった時に考えたいことと、マンネリを解消する方法をご紹介いたしました。

恋人との関係がマンネリ化してしまったからといって決して2人の相性が悪いわけではなく、長く付き合い続けている恋人達は皆いつか必ずマンネリ期を迎えてしまうものなのです。

マンネリ化してしまったことをきっかけとして、改めて2人の付き合い方や愛情について考え直してみたり、これまでと違う楽しいデートが出来るように工夫をしてみてはいかがでしょうか?

マンネリ化してしまっても落ち込み過ぎず、素直な気持ちで恋人と向き合ってみて下さいね。